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日和佐一正タイトル
黄色い花
赤い屋根
白い花
くもり日
宇宙からのメッセージ
アートinアート
路地裏
空間概念の否定より
赤の中の黒

空間概念の否定より
アートでないもの


今 我々がZERO時限に生きてる事を認識しているのだろうか
核の発明は実際20〜30年前に人類がすでに滅亡していても
決して不思議でなく 核を使用しないと言う仮説の中で
生かされている事実は事実であり それは絶対的「生、死」を無秩序にし
無秩序は時空を破壊し 結果永遠をも破壊し ZERO次元に存在し
ZEROは創造をも破壊する デュシャンはすでに「芸術は死んだ」と
キッパリ宣言している つまり時空と言う永遠の創造との相対における
自己確立の芸術は終わったと さらに人間のいかなる創造も人間以上
でも人間以下でもなく 人間は人間によって束縛され限定された中での
創造にヘーゲルへの問題提起を共に自由があるのであろうかと
疑問を持たざるを得なかった ボイス、ウォーホールも 又 そこにいたと思う
ZERO次元で生きている私は ZEROとの相対において 自己確立を
逆に言えば完璧な理性を感性への自己確立はZEROをもたらすと言う
実験で100:0に分割する事です 一方中途半端な理性や無意識の
偶然的感性は永遠をもたらすと言う考え方もでき 今そこに真実が
あるのだろうか何故なら真実は人間を自由にするものであるからである

日和佐一正

プロフィール
日和佐一正
香川県善通寺市在住
ニューヨーク、NEW CENTURY.INC.ギャラリー契約作家

個展
2001年5月
ギャラリーエリエットペイル(フランス)出品
2001年10月
スペイン出品予定
2002年3月
個展(ニューヨーク)予定

▼アトリエでの制作風景

▼喫茶ZEROのマスターとして

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